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救急医療

救急医療

昭和39年より24時間365日、すべての患者様を断わらないをモットーに救急医療を展開しています。

聖マリア病院は救急告示制度が制定された昭和39年より24時間365日すべての患者様を断わらないをモットーに救急医療を展開、現在では一次から三次まで、産科・新生児・小児救急から脳神経・心臓疾患まであらゆる分野の救急を引き受けることのできる病院へと成長してきました。

本院の救急医療に対する基本理念としては、他の医療機関で診療できない三次医療を必要とする患者様のみを選別して受け入れるのではなく、救急医療が必要な患者様すべてを取りあえず引き受けた上で、近医で治療の可能な患者様は改めて近医にお願いする方が、本当の緊急治療を必要とする最重症の患者様の初診が早期かつ的確に開始可能であるという考え方に基づいております。

従って入院を伴わない患者様に初診を提供する一次救急(総合診療部が担当)から、広域を対象とする生命の危機が切迫している重篤な患者様に対して24時間体制で救命措置や入院治療等の専門的な医療を提供する三次医療まで、内科系・外科系・母子系の3系列で地域の救急患者様に対する役割を担っております。

診療圏は本院を中心に半径50Kmにもおよび、医師・看護婦・ドライバーによる救急搬送チームを確立、また専任医師が24時間救急処置室に待機する体制も充実させました。いつでもどこでも地域の先生方より依頼される患者様のお迎えに出動できる体制を整えています。私たちは地域医療の架け橋でありたいと考えます。

診療圏のエリアマップ

診療圏のエリアマップ

救急車搬入実績

平成17年度9,506台平成18年度9,855台
平成19年度9,893台平成20年度9,122台
平成21年度8,753台平成22年度9,198台
平成23年度9,742台  

更新:2012年4月