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医療関係者向け お知らせ一覧

  • 2018.02.05 福岡県南部初、ロボットでの胃がん手術を実施

     聖マリア病院は1月下旬、手術支援ロボット「ダビンチXi」を用いた早期胃がん手術を実施しました。ロボットでの胃切除は福岡県南部地区で初めてです。患者さんの術後の経過は良好で、術後7日目に退院されました。ロボット手術は、切開創が小さく創の治りが早い最新の低侵襲手術です。ことし4月には、今回実施した胃がんを含む12種の手術が新たに保険適用になる予定です。当院は、ロボット手術という新しい医療の健全な発展のために、今後も症例数を重ね、多くの患者さんにより安全で質の高い治療が提供いたします。

     当院のロボット手術の取り組みについては、こちらをご覧ください。

    手術支援ロボット「ダビンチXi」を用いた手術の様子

     

  • 2017.11.06 【12月9日開催】東日本大震災チャリティー オルガンコンサート

     聖マリア病院は、12月9日(土)14時から病院敷地内の「雪の聖母聖堂」で、東日本大震災の復興を支援するチャリティーオルガンコンサートを開催します。皆様からの献金は、宗教法人カトリック中央協議会カリタスジャパンを通じて被災地に送られます。
     このチャリティー演奏会は、クリスマスの時期に毎年開催しており、今回はオルガニストに愛知県立芸術大学講師の吉田恵さんをお招きします。演奏曲目は、J.S.バッハ作曲フーガ ト短調 BWV578、シューブラー・コラール集第1曲 "目覚めよと われらに呼ばわる物見らの声" BWV645、前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547などを予定しています。
     吉田さんは、東京芸術大学オルガン科を経て同大学院修士課程修了後、ドイツのハンブルク音楽大学卒業。1991年ブルージュ国際オルガン・コンクールでバッハ・モーツァルト賞を受賞し、94年より国内活動を開始。2004年から10年までの間、全12回に分けて「J.S.バッハ:オルガン作品全曲演奏会」を開催しています。
     
    コンサート来場者は、聖マリア病院内の駐車場を無料で使用いただけます。
     
  • 2017.11.02 第27回 筑後地区糖尿病の集いのご案内

     第27回筑後地区糖尿病の集いが11月19日(日)、聖マリア病院で開催されます。主催は日本糖尿病協会福岡支部、同筑後ブロック協議会、福岡県栄養士会筑後支部、筑後糖尿病療養指導士会です。ぜひ足をお運びください。

     ▽日時:2017年11月19日(日) 13:00~16:00
     ▽会場:聖マリア病院 外来診療棟1階、2階(福岡県久留米市津福本町422) 
     ▽参加料:無料 (事前申込不要。どなたでも参加いただけます)
     ▽問い合わせ先:日本糖尿病協会福岡支部筑後ブロック協議会(聖マリア病院内 担当:足立/0942-35-3322)

    詳細(案内PDFファイル)

  • 2017.09.04 第5回てあらいフェスティバルのご案内

     国際衛生年であった2008年、10月15日が「世界手洗いの日」と定められました。
     聖マリア病院では、2013年から毎年、世界手洗いの日に合わせて「てあらい
    フェスティバル」を開催しています。正しい手洗いは、衛生環境を整えて健康を守るための、もっとも身近な手段です。毎日する手洗いを通じて、自分の健康や世界の子どもたちのことを、一緒に考えてみませんか。
     正しい手洗い体験ブースやお楽しみコーナー、その他さまざまなイベントがあります。ぜひ足をお運びください。

    ▽日時:2017年10月15日(日) 9:30~15:00
    ▽会場:聖マリア病院 外来診療棟2階(久留米市津福本町422/0942-35-3322)
    ▽入場料:無料

  • 2017.08.16 「がんを考える」市民公開講座のご案内

     日本では人口の高齢化に伴い、がんと診断される方が増加しています。聖マリア病院は、地域がん診療連携拠点病院として、がんと診断された患者さんやご家族に寄り添う病院であるために、市民公開講座を企画しました。
     今回は「がんと共に生きるために」をテーマに、がんサバイバーである女優の仁科亜季子さんの講演のほか、がん治療に関わる医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーなど多職種によるパネルディスカッションをおこないます。また展示ブースでは、緩和ケアやがんに関する相談・情報提供、アロマ協会によるハンドマッサージなどもおこないます。ぜひ足をお運びください。

    ▽日時:2017年10月1日(日) 13:30~(12:30受付開始)
    ▽会場:久留米シティプラザ 久留米座(久留米市六ツ門町8-1/0942-36-3000)
    ▽参加費:無料
    ▽定員:350人(先着順)
    ▽問い合わせ先:聖マリア病院 企画部 市民公開講座事務局(0942-35-3322)

    詳細(案内PDFファイル)

  • 2017.06.20 松石レット症候群研究センター長らが記者会見

     聖マリア病院小児総合研究センター・レット症候群研究センターの松石豊次郎センター長は6月20日、進行性の神経発達障害レット症候群の症状を改善する新たな治療法開発につながる研究成果を得たとして、共同研究者の一人である久留米大学医学部小児科学講座の弓削康太郎助教とともに当院内で記者会見を行いました。
     研究に用いたのはペプチド(アミノ酸の結合)の一種である「グレリン」。10~30代の患者4人にグレリンを1年以上静脈注射し、このうち2人は体のこわばりや震え、睡眠障害などの症状が改善しました。副作用もほとんどなく、現在もグレリンの投与を続けています。今回の発見は、幅広い精神疾患や発達障害に効果を持つ新たな治療薬開発への展望を開く画期的な成果であり、研究成果は世界神経学連合機関誌「Journal of the Neurological Sciences」6月15日号に掲載されました。
     詳細はプレスリリース http://www.st-mary-med.or.jp/hospital/pressrelease/20170525/document2.pdf をご覧ください。(広報部)


    記者会見に臨む聖マリア病院の松石豊次郎センター長(右)と久留米大学の弓削康太郎助教
     
  • 2017.06.09 白血病遺伝子検査についてのお知らせ

     白血病キメラ遺伝子検査で、臨床検査会社の株式会社エスアールエル(SRL)は3月24日、過去の検査結果が低値化傾向にあり、誤っていたと発表しました。同社は現在、低値化傾向となった検査期間や原因、対象の医療機関などを調査しているとのことです。

     
     聖マリア病院は、同検査を同社に委託していた時期があり、今回の発表を受けて、同社に対してこれまでの検査結果の可否などを速やかに報告するよう要請いたしました。当院での白血病治療は、遺伝子検査の結果のみに基づいて実施しているのではなく、また当院の患者さんに何らかの影響が出たとの報告も現時点ではございません。万一、影響がみられた場合は、同社と連携し適切に対応いたしますので、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

    本件について不明な点などがございましたら、当院臨床検査センター染色体検査室(電話代表0942-35-3322 内線1005)にて対応いたします。

    <続報>
     株式会社エスアールエル(SRL)は6月9日より白血病キメラ遺伝子検査の受託を再開しました。
     
    同社は、上記の「低値化傾向にある」分析結果について継続的な検証を行い、また、第三者評価委員会において、科学的・臨床的見地から評価・検証を行いました。それらの結果、「低値化傾向」との分析、判断に誤りがあったことが明らかになりました。さらに、監督官庁に改善報告を行い、検査再開についての了承を得ました。

     

    <参考>

    株式会社エスアールエルの発表文書

    http://www.srl-group.co.jp/information/doc/20170324.pdf

    http://www.srl-group.co.jp/information/doc/20170327.pdf

    http://www.srl-group.co.jp/information/doc/20170606.pdf

  • 2017.05.17 聖マリア福岡健診センターのホームページをリニューアルしました

    聖マリア福岡健診センターのホームページをリニューアルしました。
  • 2017.05.10 聖マリア病院形成外科の治療実績が新聞報道されました

     聖マリア病院形成外科(雑賀厚臣診療部長)の乳房再建やフットケアの取り組みが、5月10日付読売新聞朝刊「病院の実力 九州・山口編」に取り上げられました(写真)。この医療企画紙面は、九州・山口8県の主な医療機関への治療実績アンケート調査による医療機関別治療実績件数と症例件数の多い医療機関への取材をもとにした記事で構成されています。
     当院形成外科は、手術件数が年間979件(2016年)を数えます。記事では、①人工乳房による再建手術が保険適用された2013年にシリコンインプラントによる再建を取り入れたこと、②患者自身の腹部や背中の脂肪や筋肉を移植する自家組織再建も選択できること、③糖尿病などに伴う足の壊死の予防・治療を関係診療科と連携して行うフットケア専門外来を開設したこと—などを、雑賀診療部長への取材に基づいて紹介しています。(広報部)

     <参考> 形成外科のページ   


    形成外科の診療実績を伝える読売新聞
  • 2017.04.26 臨床研究に関するページを更新しました

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