雪の聖母聖堂
概要
1984年まで福岡市にあった「大名町カトリック教会旧聖堂」を本院敷地内に復元移築した聖堂です。
現在は、本院を訪れる患者様や御家族の方々、病院職員の心の家として広く親しまれています。
特徴
1887年に福岡で布教活動を始めたラゲ神父の後に着任したベレール神父によって完成させられた教会堂が、この「雪の聖母聖堂」の前の姿、煉瓦造りの「大名町カトリック教会 "勝利の聖母" 聖堂」です。長い間市民に親しまれてきましたが、「新カテドラル」建設にあたり、本院敷地内に移築保存することになりました。
聖堂の沿革
- 1887年
- ラゲ神父による福岡での布教活動はじまる
- 1896年
- 大名町に煉瓦造りの教会堂完成
- 1984年11月
- 旧聖堂解体開始
- 1985年1月
- 聖マリア病院敷地内に移築開始
- 1986年8月
- 雪の聖母聖堂として献堂式を挙行
- 1999年12月
- 聖堂横にルルドの泉完成