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1診:救急医療センター

概要

救急医療センター

急性期~亜急性期~慢性期~長期慢性期~在宅医療と言う「医療の継続性」の主に急性期を担う部門として2000年1月から稼動したのが1診(救急医療センター)です。

1階に救急医療センター、2階・3階に外来部門、4階・5階は病棟部門となっています。検査・指導部門は2階に集約されています。

特徴

救急医療体制の充実

24時間・365日、内科系・外科系・母子系の医師が常時待機し、万全の体制を整備。いつでも救急搬入が受けられるように、救急患者様専用の最新型CTをはじめとする画像診断機器や緊急検査機器にて、即座に診断治療が行えます。

また、大規模災害持に対するさまざまな状況への対応も考慮しています。1階ロビー壁にパイピングを施して災害時の救急医療を想定し、停電のない特別 高圧変電装置により、いついかなる時にも医療の現場を守ります。

医療情報のシステム化

米国製の総合病院情報システムPatient1を国内で初めて導入予定。医療情報の一元化と的確な情報提供および情報管理を可能にしました。今後は、マルチメディアにも対応した電子カルテシステムを構築していきます。

※本院のPatient1導入については米国PerSe社のホームページで紹介されています。

時間と空間のスム-ズな流れ

高度な救急処置室、検査室、総合診療部、各診察室と各フロアーごとに患者様の流れをつくりだします。またエスカレ-タ-や機能的な渡り廊下で既設の各施設との動線を結び、患者様がスム-ズに検査・画像診断へ導きます。

健康増進への取り組み

今後、医療において健康増進の重要性が高まる中、これに十分に対応するために保健指導センターを設置。2階フロアの約30%を確保しています。このセンターから保健指導、栄養指導、運動指導等、これからの地域医療にその活用範囲は広がります。

地域医療連携への配慮

地域の病院・診療所の先生方との病病連携、病診連携に積極的に取り組むための、「地域医療連携本部」を設置。また診療情報管理室では本院に紹介頂いた患者様のカルテの閲覧や病棟への連絡等を行い、開業医の先生方が気軽に本院を訪問頂ける体制を整えています。

快適な入院施設・看護体制の充実

病棟はすべて1床当り8平方m以上の面積を確保し、これからの医療に適した快適な入院環境を提供します。また、患者様のやすらぎのスペースとして屋上庭園を設置。看護面 では、分散型のミニステ-ションを配置することで、心の行き届いたケア体制を整えました。

フロア一覧

施設
7F管理部門
6F1-6病棟
5F1-5病棟、屋上バルコニー
4F1-4病棟、屋上庭園
3F外来診察室
2F総合診療部、検査室、保健指導センター
1F総合カウンター、救急医療センター、プライマリケアセンター、地域医療連携室、医療相談窓口
B1F薬局、診療情報管理室、医療情報室