本院では昭和33年より未熟児養育医療がスタート、生育不能とされた重症新生児の入院数が増加し、これに対応する形で新生児・小児救急医療センターが開設されました。その後、産科も加え、母子総合医療センターとして今日に至っています。
現在、1階は外来(小児科・小児外科・新生児科・小児歯科・矯正歯科)と小児の検査部門からなり、2階が小児病棟・小児ICU、3階が新生児センター・NICU・GCUの病棟部門となっています。5診循環器救急医療センター3階が、産科部門で母子総合医療センターの一部となっています。
新生児センターには全国一のベッド数を誇る30床のNICU(新生児集中治療室)と80床のGCU(継続保育室)があり、その充実した設備の中で新生児専門の医師と看護婦による24時間途切れることのない治療体制がとられています。また、優秀な看護スタッフとコメディカルによるソフトケアの実践も、真に価値ある新生児医療に大きな役割を果 たしています。
| 階 | 施設 |
|---|---|
| 3F | NICU、GCU |
| 2F | 2-2病棟、小児ICU |
| 1F | 外来:小児科、小児外科、新生児科、小児歯科、矯正歯科、臨床心理室 |