昭和58年4月に脳神経広域救急医療センターとして開設されました。脳神経外科、脳血管内科、神経放射線科を1診療単位 とし、急性期リハビリや心理療法 を加え、ひとつの脳神経センターとして形成されています。
更に、脳神経系のICUもNCU(脳神経外科系ICU)とSCU(脳血管内科系ICU)に分離し、これにHCUも加わり一般 病棟へのスム-ズな移行が出来る体制となりました。 その結果、脳神経系としての総合機能が十分に発揮できるようになりました。
3階のNCUは脳神経外科、新生児・小児脳疾患の患者様で、手術を必要とする患者様を主に収療しています。4・5・6階は、病棟部門となっています。
現在は、HCU(High Care Unit:長期治療を必要とする患者様を収療、聖母病棟)が他の診療部に分散していますが、病院全体として脳血管傷害、新生児脳疾患、脳外傷などの初期救急医療からリハビリテーションまでの一貫した治療体制がしっかりと構築されています。
| 階 | 施設 |
|---|---|
| 6F | 6-6病棟 |
| 5F | 6-5病棟 |
| 4F | 6-4病棟 |
| 3F | NCU |
| 2F | CICU |
| 1F | 臨床工学室 |