8診:本館
概要
聖マリア病院の中枢機関としての役割を果たすのがこの本館です。各センター間の連携がよりスム-ズにかつ効率的に行われるよう、MRIセンター・中央材料室(地階)、総合画像診断センター(1階)、中央手術部(2階)、ICU(3階)の部門を中央化・高機能化しています。4階から7階は病棟部門です。
特徴
総合画像診断センターの設置
従来、分散していた画像診断機器を集中させ、総合的な画像診断とInterventional Radiologyの部門として機能しています。
胸部・腹部・歯科・小児等の一般X線撮影室、乳房撮影室、断層撮影室、全身用CT室、血管造影室、産婦人科撮影室、泌尿器科撮影室、透視室、超音波診断室、内視鏡室等で構成されています。
判読室は常時オ-プンされ、総合画像診断センターの所属医が画像を判読し治療方針をコメントしております。また、他施設からの検査依頼にも対応しています。
設備面では、ヘリカルスキャン可能な高速CTを2台設置している等高度医療機器の充実も図っています。
ご参考
- 地階のMRIセンターには2台のMRIが設置されています。
- 隣接したRIセンターには、頭部専用SPECT装置・全身用ガンマカメラ(SPECT撮影可能)・3チャンネルのSPECT専用装置が設置されています。
充実した中央手術部門
11室13手術台(内、無菌手術室1室)を有し全科の手術を24時間365日いつでも受け入れられる体制をとっています。
手術の他病院内で使用された医療材料の内、再使用される器材は民間病院には珍しく院内(中央材料室)ですべて消毒・滅菌、不潔なものと滅菌されたものが交差することがない一方通行方式を確立しています。
急性期~慢性期への対応
患者様が呼吸などの身体面での自己管理ができない状態(急性期)から、自己管理が出来る状態(慢性期)になるまでのあらゆる処置対応を担います。更に、各病棟に傾斜看護を一部導入しています。
管理部門の集約
これまで分散していたボイラー・空調・自家発電・電気等の管理部門を中央化しコンピュータで管理しています。
フロア一覧
| 階 | 施設 |
|---|---|
| 8F | 事務部門 |
| 7F | 8-7病棟 |
| 6F | 8-6病棟 |
| 5F | 8-5病棟 |
| 4F | 8-4病棟 |
| 3F | ICU・CCU、HCU・SCU、SCU |
| 2F | 中央手術部 |
| 1F | 総合画像診断センター |
| B1F | MRIセンター、物流センター |