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骨塩定量

骨塩定量とは

骨塩定量(骨密度測定)骨粗鬆症をはじめとする代謝性骨疾患の診断・治療を目的に行う検査です。骨粗鬆症は骨折するまでは、自覚症状が無く、容易な負荷がかかるだけで骨折を起こしてしまいます。骨量低下の主な原因はカルシウム不足ですが、その目安として次の項目に当てはまる方は検査をお勧めします。


  • 高齢の方
  • カルシウム摂取量が少なく、偏食をする方
  • 閉経後である
  • 運動不足である
  • 日光に当たることが少ない
  • 喫煙量が多い方
  • 嗜好品(特に、コーヒーなどのカフェイン、過度の飲酒)の摂取が多い方
  • 過剰な食事制限をするダイエット

また、骨粗鬆症を招く疾患として、腎不全、慢性関節リウマチ、副甲状腺機能亢進症、筋ジストロフィー症からくる骨萎縮などがあり、過去に病気で卵巣を摘出した方や授乳期間が長い方なども骨量が低下しやすくなってしまいます。

検査結果例