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栄養指導管理室

入院患者さんへの食事提供

すこやか食

食事は患者さんをなぐさめ、生きる意欲を高めます。危険分析重要管理点(HACCP)に基づいた厳しい衛生管理のもと、病態管理された美味しい食事を提供することに力を注いでいます。また、個別対応に可能な限り近づけるため、栄養成分別約束食事箋を使用しています。

 
 
 
七夕の食事

食事数は一般食平均1,020食/日、特別治療食690食/日を提供しています。行事食や四季折々のメッセージカードは患者の皆様に好評です。選択食は毎週火・木・土曜日に行っています。

栄養サポート(NST)チーム

医師、看護師、薬剤師、管理栄養士など多職種にてチーム編成し、合併症の予防、患者QOLの向上のために、臨床栄養に関わる情報を収集し、最適な栄養治療の計画立案、実施をサポートしています。

栄養食事指導

栄養指導の様子

主治医の指示により、患者さんの病態と生活環境に合った栄養食事指導を、保健センター内で行っています。

個人・集団(教室)栄養食事指導は、入院・外来共全て予約制です。

栄養食事指導の種類

入院中の患者さんを対象とした指導

糖尿病教育入院  糖尿病とうまく付き合っていけるよう、多職種と連携した指導を行います。栄養指導の分野では、食事療法や退院後の食生活についての指導を行っています。
循環器教室  保健師と一緒に心臓病についての保健指導や食事療法について指導を行っています。
腎臓病教育入院  透析を回避するために、医師と連携し、栄養指導や治療用特殊食品を使って調理実習を行っています。
個人栄養食事指導  食事療法が必要な方に対し、さまざまなニーズに応えながら、病気とうまく付き合えるように食事療法の指導を行っています。
新生児栄養指導  ハイリスク児の母乳栄養の必要性を含め、授乳婦の食事指導を助産師と連携し行っています。入院中の児の栄養計画を中心に退院後も母親、家族がスムーズに母乳哺育がすすめられるように指導しています。また、長期入院児の家族へ医師の指示のもと在宅ケアチームと連携し、経腸栄養の指導をしています。
 

外来の患者さんを対象とした指導

IGT(境界型糖尿病)教室  境界型糖尿病の方の保健・栄養指導。実際に医師と一緒に糖尿病食を食べていただきます。偶数月の第2土曜日に行っています。
外来糖尿病教室  管理栄養士をはじめ、保健師、薬剤師、検査技師、トレーナーなど多職種のスタッフを交え、指導を行っています。実際に糖尿病食を医師と一緒に食べていただきます。
退院後の集い  糖尿病教育入院を退院された後のフォローを目的とした指導です。
個人栄養食事指導  食事療法が必要な方に対し、さまざまなニーズに応えながら病気とうまく付き合えるように食事療法の指導を行っています。
新生児栄養指導  退院後初健診時に栄養状況の確認と家族の不安を軽減するために栄養指導をしています。また、退院後のハイリスク児には、医師と連携し、発育・発達に応じた継続栄養指導をしています。