本文を読む

臨床放射線室

臨床放射線室

画像診断センターは1987年(昭和63年)4月に開設されました。分散していた検査機能を1カ所に集中すると共に、CT・MRI・RIなどの 高度医療機器を設置し、医療内容の改善を目指しました。その後、年々、画像診断の進歩と共に装置の更新・新規購入を進め、画質の向上に努めてきました。

数年前より進めていた画像のデジタル化は1999年5月、内視鏡・超音波画像のデジタル化を最後にほぼ完成しました。臨床放射線室では殆どの画像を読影室のパソコンで見ることができるようになり、毎日の読影やカンファレンスに活用しています。

院内ネットワークにより、外来や病棟でも日常診療に利用できます。また、インターネットを使い、院外から申し込まれた先生方に直接画像とレポートを送れるようにと準備を進めています。