内視鏡科
現在、内視鏡科は検査室4室、X線透視室1室にて稼動しています。上部・下部消化管検査、気管支鏡及び特殊検査も含めて1日平均20~30件の検査を行っています。検査は予約制ですが、検査数の増加、患者様のニーズに応える為にも当日検査も行っています。本院は24時間体制の救急病院で緊急検査の依頼も多く、多種の検査・治療を行っています。機器・器具のより一層の充実を行い患者様の満足度やサービスの質の向上に努め地域における内視鏡センターとしての責務を果たしていく所存です。
スタッフ
- 消化器内科医師
- 9名
- 呼吸器内科医師
- 5名
- 呼吸器外科医師
- 2名
- 看護師
- 7名
- CW
- 3名
内視鏡台数・スコープ数
- 内視鏡台
- 6台
- スコープ数
- 54本
内視鏡検査・治療の種類
- 上部消化管:食道・胃カメラ・ポリペクトミー、食道・胃静脈瘤硬化療法、食道静脈瘤結紮術、食道・胃粘膜切除術、超音波内視鏡、胃瘻造設、異物摘出術、内視鏡的粘膜下層剥離術、経鼻内視鏡など
- 下部消化管:大腸ファイバー・ポリペクトミー、大腸粘膜切除術、超音波内視鏡、小腸ファイバーなど
- 膵・胆管系:逆行性膵・胆管造影、十二指腸乳頭切除術、総胆管結石破砕術、内視鏡的経胆管ドレナージ (ENBD)、内視鏡的逆行性胆道ドレナージ(ERBD) 、内視鏡的逆行性胆嚢胆管ドレナージ(ERGBD)、内視鏡的乳頭拡張術(BPBD)、ステント挿入など
- 気管支鏡:内視鏡的肺生検、内視鏡的肺胞洗浄、気管支ファイバーなど
更新:2009年10月