放射線科
診療科長 鳥井 芳邦
CT・MRI・RI・超音波・透視・血管造影・内視鏡など各種画像診断装置を揃え、高度医療の中核として、各科の要望に応えるべく努力しています。
CTは平成11年6月に2台目の高速ヘリカルCT装置が導入され、殆ど予約待ちなしで、検査できるようになります。また、秋にはマルチスキャン装置へ更新され、さらにスピードアップされます。
院外からの依頼も従来通り、電話予約にて受け付けています。
数年前より画像のデジタル化を進めて来ましたが、平成11年4月に内視鏡装置・5月に超音波装置をデジタル化し、ファイリングシステムが完成しました。まだ画像診断部内だけですが、一応総ての画像を読影室にて見ることが出来ます。
平成12年6月にはPACSが稼働し、院内や院外への画像の送信が可能となる予定です。画像診断レポートは放射線科専門医が読影し、できるだけ早く送付しています。
インターネットがあれば、電子メールで送ることも可能になると思います。
得意とする専門分野
ほとんどが放射線科専門医の資格を持っており、あらゆる検査に対応できる体制ができあがっています。広範囲にわたるので、一番の得意領域を示します。
- 荒木
- CT・MRI診断(特に婦人科・整形外科領域)
- 桂木
- RI診断
- 竹吉
- 血管造影、動脈塞栓術(肝癌破裂出血、胃静脈瘤出血、骨盤骨折による出血)
- 島村
- ホスピス
- 木村
- 血管造影