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看護部

頑張る先輩の声

多彩な職場で活躍する先輩たちに
クローズアップ

  • 古野 真衣

    • 回復期リハビリ病棟所属
    • 2016年度入職(日本赤十字九州国際看護大学)

     私は、聖マリアヘルスケアセンター5階の回復期リハビリ病棟に所属し1年が経とうとしています。回復期では脳血管疾患や整形の患者さんがリハビリ目的で入院しています。入院時に患者さん一人ひとりの目標を決め、定期的にカンファレンスを行い評価し、患者個別の目標に向かって、医師、看護師、リハビリスタッフなど他職種で協働してチーム医療を行っています。また、患者さんが元気に退院していく姿や感謝されることで看護師としてのやりがいをすごく感じています。先輩看護師は優しく話しやすい雰囲気で、わからないことなど質問しやすく、また多くのことを学ぶことができます。さらに、経験のない看護技術を行う際には声をかけてもらい、丁寧に指導してもらいました。これからも先輩方に支えられ日々成長できるように頑張っていきたいと思います。

  • 藤井 すみれ(旧姓:櫻井)

    • 産科・MFICU病棟所属
    • 2013度入職(聖マリア学院大学)

     私は産科・MFICU病棟へ助産師として所属し約4年が経過しました。対象は妊産褥婦・新生児で、当院は周産期病院であり、ハイリスク患者や産科救急までを取り扱っています。業務内容は、保健指導や分娩介助、帝王切開時の児受け、新生児蘇生介助、術後ケア、授乳介助、育児指導、退院後の支援などをおこなっています。産科病棟は日々生命誕生に関わることができ、とてもやりがいのある職場だと日々感じています。しかし、母と児の両方の生命にかかわることは、とても責任があり、知識や技術の必要性や、母子だけでなく家族も含めたかかわりの重要性も日々痛感します。また、分娩介助は不規則で長期にわたること、死産に立ち会うこともあり、心身共に疲労を感じることもありますが、それ以上の喜びや感動、やりがいが感じられる職場です。是非皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

  • 柴田 真季

    • 消化器外科・移植外科病棟所属
    • 2015年度入職(純真学園大学)

     私は外科・腎移植外科・消化器内科の混合病棟で勤務しています。周手術期の患者さんも多く入院されている病棟です。聖マリア病院は病棟配属後も定期的に集合教育も実施されており、知識面・技術面ともに学ぶことができます。また病棟では専門的な治療・検査等の手技を先輩方から指導していただく機会もあるため自己のスキルアップにつながり患者さんに適切な看護を提供できていると感じています。また、聖マリア病院は看護師入職も多いため動機が多く交流も時折あるため、多忙な中でも相談し合える環境にあることで自己のリフレッシュにもつながります。看護師は専門職であり責任の大きい仕事です。しかし、患者さんの身近な存在である看護師だからこそ精神的なサポートやご家族も含めたケアを大切にしています。

  • 中野 美代子

    • 形成外科病棟所属
    • 2015年度入職(活水女子大学)

     私は、形成外科に所属し、2年が経ちます。私の病棟は、口唇口蓋裂等の先天性疾患や顔面の骨折、指切断、褥瘡といった疾患を対象としており、乳幼児期の子供から高齢者まで幅広い年齢層の方に看護を提供しています。口蓋裂は再入院をしてくる方が多いため、疾患を経過的に見ていくことができ、合併症による疾患は他の診療科の医師と併診して患者さんの状態が悪化しないよう治療に努めています。創部のケアはもちろんのこと、外見に対する手術が主になるため、患者さんやその家族の精神的なケアも必要になります。日々のコミュニケーションを大事にし、傾聴して信頼関係を築きながら患者さんに合った個別性のある看護を学び、充実した毎日を過ごしています。今後も学ぶ姿勢を忘れず、自分の理想の看護師像に近づけるように頑張りたいと思います。

  • 山下 小百合

    • 脳神経外科病棟所属
    • 2013年度入職(聖マリア学院大学)

     私はタワー10階、脳神経外科病棟に勤務し、5年目になります。脳神経外科病棟は、手術に検査にと毎日忙しい日々ですが、患者さんをアセスメント、看護することで回復し、退院していく姿を見送る瞬間は「この仕事をしていて良かった」と思う瞬間であります。また、一生懸命にリハビリに取り組まれている患者さんの姿に私たちも元気をもらうことが多くあります。新人の時、プリセプターや先輩方はいつもサポート・指導をしてください。多くのことを率先してさせていただきました。そして、何でも相談しやすい環境、知識や技術を向上させることのできる環境を作ってくださいました。現在では、後輩ができ、私たちがそのような環境を作れるように心がけています。今後も自己のスキルアップをしながら、患者さん一人ひとりと向き合い、関わりを大切にしていきたいと思います。

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