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緩和ケアセンター

 2008年より緩和ケアチームを発足させ、これまでに入院がん患者さんを中心に身体症状の緩和、精神症状の緩和、療養場所の選定に関わってまいりました。緩和ケアはしばしば癌の終末期医療と捉えられがちですが、いつでもどこでも病気に伴うつらい症状は緩和されるべきであり、診断された時からの緩和ケアを心がけています。現在緩和ケアチームは身体症状担当医師、精神症状担当医師、がん専門看護師、緩和ケア認定看護師、管理師長、薬剤師、臨床心理士、理学療法士、栄養士、ソーシャルワーカーで構成され、各診療科と協力のもと昨年度は125人の患者さんについて支援を行いました。今後はホスピス病棟も含め緩和ケアセンターとして整備を行います。

緩和ケアセンターの目標

  1. 救急病院である当院の特徴を生かし、診断時からお看取りまでの切れ間のない緩和ケアの実践
  2. 地域医療機関との連携を深めた在宅療養を推進
  3. 院内緩和ケア文化の普及
  4. 院内臨床倫理の普及

 緩和ケアセンターは臨床現場と治りにくい病気に関する様々なご相談にのり、患者さんとそのご家族の支えになります。病気そのものだけではなく、退院後の生活、経済的な問題などもお気軽にご相談ください。

今村豊(緩和ケアセンター長、身体症状担当)
島村易(緩和ケア内科、ホスピス担当)
塚本竜生(精神症状担当医師)

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