A. 初期救命救急を含むプライマリ・ケアにかかる基本的な診察・診断能力を身に付け将来の専門性にかかわらず日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に対応でき、幅広い見識と医師としての人格を涵養することを念頭においています。また選択科目の履修期間を6ヶ月とし、2年間を通じてできるだけ希望を取り入れ、自由度の高い研修プログラムとしています。
A. 当院では一次から三次救急までカバーしています。より実践的な研修ができると考えます。
A. 各科では原則として上級医がマンツーマンで指導します。 診療科によってはグループ診療体制をとっている科もあります。
A. 先ず自分で選択様式に従い2年間の研修科目を選択します。その後、あなたの将来像、夢を実現するためにはどの診療科を研修したらよいか、あるいは選んだ診療科で厚生労働省の到達目標を達成できるかどうかを確認しながらプログラム責任者やコース管理責任者の先生方と決めていきます。
A. ある程度の希望は聞き入れますが、研修科やローテイトの順番は研修医全体の研修計画により若干変わることがあります。
A. 救急部門研修の他にも研修先の診療科において急患担当医の指導のもとに研修します。
A. 全研修医が参加すべきカンファレンスとして
などがあります。
A. 診療科により受け持ち患者数は違いますが平均10人~15人位です。
A. あなたのやる気次第です。一般的疾患のプライマリケアに不安はありません。
A. 病院職員の一員としての各部署がどのような仕事をしているか経験してもらいます。また社会人として備えておくべきマナー研修もあります。
国際保健コースを設定しています。初期研修中は基本的に他のコースと同じですが地域保健・医療分野の1ヶ月を国際保健研修とします。研修内容は週刊医学界新聞(第2691号 2006年7月17日) に実施内容が掲載されましたのご覧下さい。
A. 診療科によって、本人のやる気、体力の余力によって違いがあると思いますが月に4回~5回程度です。初期研修医は必ず副直医として当直医の指導のもとに研修します。
A. 主要な診療科には指導医が必ず配置されています。 指導医養成講習会受講済みの先生が80名ほど在籍しています。
A.
計33名の研修医が研修中です。(平成22年6月現在)
A. 研修医室の各机にはLAN回線がひかれており常時接続可能です。希望者はメールアドレスを取得できます。
A. 2年間の初期研修修了後評価の上、専修医(後期研修)にすすむことができます。募集要項を参照してください。
A. 専門医取得後、非常に優秀であればスタッフとして採用されることもあります。
A. 学位取得はケースバイケースですが、過去の例では当方から大学を紹介し、大学院に進み、学位 取得後再び当院に勤務した例があります。また、当院の指導医のもとでの臨床研究論文で学位 取得に到ったケースもあります。
A. 病院から半径2キロ以内にあるマンスリーレオパレスを借り上し宿舎として提供しています。ここに入居した場合は家賃の半額を病院が負担します。光熱水費は自己負担になります。
A.
*副直手当有り、賞与有り(平成21年度実績 3回 支給4.45ヶ月分)。
*時間外手当はありません。
A. 4週間に8日休むことができます。(日曜日、祝日を含む)