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イベント開催報告

  • 2025.02.21 職員44人による防災訓練実施

     聖マリア病院の病棟で火災が発生した想定で、防災訓練が行われました。患者役15人、避難誘導15人、その他14人が参加し、本番さながらに避難手順を確認しました。
     今回訓練に参加した職員は、避難訓練後に消火用散水栓・消化器・排煙窓の使用方法などを実際に体験し、学びました。

    通報連絡および応援の院内放送依頼を行う姿

    (左)患者に合わせて歩き・車椅子・ベッドでの避難(右)院内放送を聞き駆け付ける職員

    消火栓の使用方法を真剣に聞く職員ら

    実際に水を出し、消火の練習を行う職員ら

    排煙窓の使用説明を受ける職員ら
  • 2025.02.15 OB会と医師同門会が合併、新・聖マリアOB会へ

     聖マリアOB会(筒井竹人会長)と聖マリア医師同門会(川原正士会長)の総会が2月15日、久留米市内のホテルで合同開催され、両組織を合併して4月に新しい聖マリアOB会を発足させることが決まりました。
     合同総会には、聖マリア病院OBの医師・看護師のほか、さまざまな職種の元職員など約100人が参加。筒井氏は「衰えを感じる日々だが、集まれる人たちがまだいると確認ができてうれしい」と再会の喜びを添えてあいさつしました。合併後の聖マリアOB会の運営については、ウェブサイトや交流サイト(SNS)を通して情報発信していくことなどが説明されました。講演会もあり、聖マリアヘルスケアセンターの井手睦病院長が同センターの「10周年記念事業」について報告するなどしました。
     その後の懇親会は和やかなムードで、元同僚との思い出話で盛り上がりました。「今後も開催してほしい」という声が多く聞かれました。


    新しい「聖マリアOB会」の発足を決めた総会


    懇親会を楽しむ筒井竹人会長(左)と聖マリア病院谷口雅彦病院長
  • 2025.02.08 臨床研修医の同窓会を初開催

     聖マリア病院で臨床研修医として勤務した医師らの同窓会(会長・福田賢治副院長)が初めての懇親会を2月8日、久留米市内のホテルで開きました。福岡県内各地や佐賀県、遠くは広島県の医療機関で働く元研修医たち約40人が集まり、旧交を温めました。現在の会員は約130人。事務局はさらに参加を呼び掛けています。
     ビデオメッセージで乾杯の音頭を取った谷口雅彦病院長は「親睦を深めるとともに、将来多くの方々に帰ってきてほしいとの思いから発足しました」と潜在的人材としての期待も込めてあいさつ。病院に残る同窓生の福田会長は「今後、医療を取り巻く環境は激しく変わります。このネットワークを情報交換の場として活用してほしい」と呼び掛けました。会場は、指導を受けた先輩医師や同期生らと再会を懐かしみ、当時の思い出話で盛り上がりました。
     同窓会は2024年12月、当院で臨床研修を修了した医師や歯科医師などの交流親睦と情報配信を目的として設立。副会長には、当院の副院長で救命救急センター長の古賀仁士医師と内視鏡センター長の上野恵里奈医師が選ばれています。
    エトキ
     ビデオメッセージによる谷口病院長の音頭で乾杯する臨床研修医OBたち
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