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糖尿病センター

概要

 2015年5月より、旧診療統括部門1の下に、糖尿病内分泌内科の医師と糖尿病療養指導士(CDE)の各職種代表が兼務の形で結集し、さらに聖マリア学院大学大学院の慢性疾患専門看護師が加わり、臨床・研修・研究部門として「糖尿病センター」が開設されました。センター長の下に業務を充実させ、患者さんにより良い医療を提供し、地域に貢献すべく病診連携を深め、学会や論文発表なども行ってきました。

人員構成

 佐藤雄一センター長、6部門各領域の兼務スタッフを含め17人が中心メンバーです。また、関連部署のスタッフや院内の糖尿病療養指導士(40人)が構成員として、一緒に患者さんのケアとサポート、スタッフ向けの研修会や日本糖尿病協会の社会活動を実施しています。

センターの構成別活動内容

地域糖尿病療養指導士(LCDE)活性化(統括)部門

 糖尿病センター内でのLCDEが活躍できる場を創造し、機能の充実を図ることを目的としています。2020年度はコロナ禍の影響で患者さんの交流の場の確保ができませんでした。

他科診療支援部門

 院内他科との連携(急性期・周術期・周産期管理、重症化予防など)や血糖インスリン管理システムの活用、安全対策や院内医療スタッフ教育・標準化・体系化などを充実させることを目的としています。2年前より腎臓内科と協力して腎症3期の患者さんを外来で療養指導する、産科外来と協力して妊娠糖尿病患者さんの入院指示を共有するなどを行ってきました。20年度は妊娠糖尿病のプロジェクトチームを組み、パンフレットを作成しました。血糖インスリン管理システムについては持続静脈内投与のプログラムの見直しを行い、実施前の講習会を行いました。

糖尿病内分泌内科診療部門

 患者支援部門と協力して、外来と病棟の効率的運営、診療の質の確保、計画的教育を目的としています。また、地域連携、糖尿病連携手帳を中心とした診療サポートシステムの確立を目的としています。20年度は新薬情報・地域連携推進のプロジェクトチームを組み、糖尿病内分泌内科診療部門の診療をサポートしました。この部分は糖尿病内分泌内科の欄をご参照ください。

患者支援部門

 外来療養指導の標準化・体系化(保健、栄養、運動、薬物、心理など)を目的としています。20年度はCGM検査推進・カーボカウント・インスリンポンプ・合併症評価と高齢者糖尿病管理のプロジェクトチームを組み、それぞれのチームがマニュアルや評価表の作成や学会発表などを行い、次年度につなげました。

研修、研究、教育部門

 スタッフ・専攻医・研修医・学生などの研修、リサーチミーティング、研究、論文作成支援などを目的としています。研修医の研修体制について井手医師がマニュアルを作成しました。20年度は日本糖尿病年次学術集会に1題、日本糖尿病学会九州地方会に2題発表しました。また、英文雑誌に1本論文掲載されました。

地域事業部門

 筑後糖尿病療養指導士会の事務局活動(認定委員会・各種研修や社会活動)を行っています。また、糖尿病協会(日本糖尿病協会の県支部、筑後ブロック、聖マリア病院マリアつばさ会)などの地域事業(糖尿病の集いや、合併症予防講演会、世界糖尿病デーin筑後)の事務局機能を果たしています。

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