リハビリテーション室
1983年にリハビリテーション室を開設し、現在、急性期リハビリテーション室(聖マリア病院)、生活期リハビリテーション室(聖母病棟)、老人保健施設聖母の家リハビリテーション室、訪問リハビリテーション、精神科作業療法と幅広く活動しており、あらゆる診療科からのリハビリテーション依頼に対応しています。
部門紹介
急性期リハビリテーション室(中央棟4F)
理学療法士:73人、作業療法士:26人、言語聴覚士:16人(管理職・精神科作業療法含む)
急性期部門では、365日体制を構築し、入院早期より十分なリスク管理の下、早期離床を図り、多職種と協力して機能・能力回復を目指します。また専門性を重視し、それぞれの疾患特性に応じた質の高いリハビリテーションサービスを提供しています。心臓リハビリテーションやフットケア外来、手術から介入するハンドセラピー、口唇口蓋裂外来などチーム制を生かしたアプローチを行っています。精神科作業療法においては2人の専従スタッフを配置し対応しています。
聖母病棟リハビリテーション室(聖母病棟3F)
理学療法士:2人、作業療法士:2人、言語聴覚士:1人
NASVA病棟、ホスピス病棟等に入院された患者さんに対して機能訓練および生活活動訓練を行い、患者さんやその家族の希望に寄り添いながらリハビリテーションサービスを提供します。
介護老人保健施設聖母の家リハビリテーション室
理学療法士:5人、作業療法士:4人
※詳しくは聖母の家のページをご覧ください。
訪問リハビリテーション(久留米・おおき・鳥栖)
理学療法士:6人、作業療法士:5人、言語聴覚士:1人(兼務)
※詳しくは聖マリア訪問看護ステーション、聖マリア病院鳥栖訪問看護ステーションのページをご覧ください。
施設基準
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・心大血管リハビリテーション料(Ⅰ)
・がん患者リハビリテーション料
・摂食機能療法
・ICU早期離床リハビリテーション加算
実積
2023年度は、感染対策を継続し、リハビリテーションサービスの提供を行いました。ICU早期離床リハビリテーションの継続、またリハビリテーション室内の活動だけでなく、院外にもスタッフを派遣し地域医療も行いました。24年度診療報酬制度の医療・介護同時改定に向けての対応準備など行いました。


2023年度年報より/更新日時:2025年6月20日


















