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神経内科

診療内容・診療目標

 2011年4月神経内科を開設。火・木曜の外来中心に活動を開始し、2015年度より短期間の検査・治療入院への対応を始めました。日本神経学会準教育関連施設認定病院。高齢社会を迎え、パーキンソン病・類縁疾患、認知症など神経変性症が増加しており、一方では急性発症、あるいは亜急性に発症するギラン・バレー症候群(GBS)、慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー(CIDP)、重症筋無力症(MG)、筋萎縮性側索硬化症(ALS)などが多くなっています。
 2018年4月より、 慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー(CIDP)の増加に伴い、青森県立中央病院脳神経内科の馬場正之先生に筋電図・伝導速度の指導をお願いし、4、10月に筋電図Conf. を開催いたしました。CIDPの局所型を国内誌へ発表し、また、帯状疱疹に伴う多発根神経炎をIVIgの有用性を含め臨床神経誌へ報告し、注目されています。
 眼瞼けいれん、頸部ジストニア、痙性麻痺へのボトックス治療を継続しています。
 臨床研究・倫理委員会へ提出予定の臨床研究は、①パーキンソン病・類縁疾患のDAT scan解析(桂木ほか:神経内科82:638-40、2015、庄司ほか:神経内科84:322-5、2016)②家族性神経内科疾患の遺伝子診断③ヘルペスウイルス群-帯状疱疹に伴うVZV多発神経根障害(庄司ほか:臨床神経学2019:59:641-5、2019、臨床神経学 2020 in press)④沖縄型神経原性筋萎縮症へのHAL導入などです。

取り扱う主な疾患

 月十数例前後の新患のご紹介をいただいていますが、約半数がパーキンソン病、パーキンソン症候群(レビー小体型認知症、多系統萎縮症など)。次いで末梢神経障害、物忘れ・認知症、ミオパチー、頭痛などで、急性発症、あるいは亜急性に進行するギラン・バレー症候群(GBS)、慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー(CIDP)、重症筋無力症(MG)などの紹介も増加しています。
 免疫グロブリン大量投与、副腎ステロイドのパルス療法、タクロリムスの早期導入、リハビリテーションを含めた関連領域のチーム医療でQOLを保つことを心掛けています。

症例実績

新患数の月別推移(2015年1月~12月)

手術実績

※手術実績はありません。

学会発表・論文など(2019年度)

外来体制

診察ブロック
A
月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜
午前 -
  • ・庄司 紘史
-
  • ・庄司 紘史
- -
診察ブロック
A
午前
月曜 -
火曜
  • ・庄司 紘史
水曜 -
木曜
  • ・庄司 紘史
金曜 -
土曜 -

*診療受付時間は8時30分~11時30分まで。診察開始は9時からです。
*夜間救急は地域医療支援棟1階で受け付けます。

所属医師

庄司 紘史

神経内科主幹
庄司 紘史しょうじ ひろし

出身大学
順天堂大学
卒業年
1965年
学位(取得大学)
医学博士(東京大学)
専門医等の資格
  • ・日本神経内科学会指導医
  • ・日本神経内科学会神経内科専門医
  • ・日本内科学会認定内科医
学会役員等
  • ・久留米大学名誉教授
  • ・日本神経感染症学会元理事長
  • ・パーキンソン病友の会福岡県支部顧問医
専門・研究分野
  • ・神経内科学
  • ・神経感染症、神経変性症
爲数 哲司

国際医療福祉大学言語聴覚学科教授(非常勤、言語聴覚士)
爲数 哲司ためかず てつし

出身大学
西南学院大学
卒業年
1983年
学位(取得大学)
博士(西南学院大学大学院人間科学研究科)
学会役員等
  • ・日本高次脳機能障害学会 代議員
  • ・日本音声言語医学会 評議員
専門・研究分野
  • ・言語聴覚障害学

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