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中央手術センター(中央手術センター/短期滞在手術センター/中央材料室)

関係診療科・部署

 麻酔科、外科、乳腺外科、移植外科、呼吸器外科、脳神経外科、脳血管内科、心臓血管外科、小児外科、整形外科、産科、婦人科、泌尿器科、形成外科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、小児歯科、腎臓内科、血液内科、救急科、循環器内科、小児循環器内科、放射線科、中央材料室

中央手術センター

 中央手術センターは、地域医療支援棟2階にある中央手術センターと、中央診療棟2階にある短期滞在手術センターから構成されています。中央手術センターには手術室が9室、短期滞在手術センターには6室あり、合計15室で手術室運営を行っています。手術室の規模としては非常に大きく、大学病院並みの設備を整えています。手術室の床面積も広く、一つ一つの手術室が広くゆとりある設計となっています。
 当院の手術室の特徴として、救命救急センター、総合周産期母子医療センターを併設しているため、緊急手術が多いことが挙げられます。中央手術センターは救命救急センターの直上階にあり、救急車で来院された患者さんの緊急手術に迅速に対応することができます。2019年度の手術件数は8,246件(定例手術6,929件、緊急手術1,317件)で、年々増加傾向にあります。ここ5年間で1,000件ほど増えており、今後も増加することが予想されます。
 近年、低侵襲手術が一般的になっております。当院では腹腔鏡や胸腔鏡手術だけでなく、ロボット支援下手術も行っており年々増加傾向にあります。脳神経外科、心臓血管外科はハイブリッド手術室にて精度が高く低侵襲な手術を行っています。また移植外科の腎臓移植術、形成外科の口唇口蓋裂や頭蓋縫合早期癒合症などの先天異常に対する治療や切断指に対するマイクロサージャリーなど、ハイレベルな手術も行っています。眼科専用手術室も設けており、患者さんの手術待機日数を減らすよう取り組んでいます。当院は臓器提供施設であり、福岡県で最も多い臓器提供を行っています。臓器提供を希望する人の意思もかなえるような体制も整えております。

中央材料室

 中央材料室は、中央手術センターをはじめ外来、病棟、聖マリアヘルスケアセンターなど63部署を対象に医療器材の洗浄・消毒・滅菌管理業務を行っています。滅菌処理数は1日平均1,145点、滅菌機稼働は1日平均15回であり、設備として高圧蒸気滅菌機2機、EOGガス滅菌機1機、低温プラズマ滅菌機2機、洗浄装置4機をフル回転し対応しています。 中央材料室の重要な役割としては、安全な医療器材を提供することであり、そのために標準予防策に基づき洗浄・消毒・滅菌を実施しています。

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