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消化器病センター

概要

 消化器病センターは、安全で質の高い診療を提供するため、消化器内科と消化器外科の専門医が、連携して診療を行っています。取り扱う 疾患は、上部消化管(食道、胃)、下部消化管(大腸、小腸)、および肝臓・胆道・膵臓の良性から悪性疾患まで幅広く対応しています。

構成

診療内容・診療目標

 当院は福岡県の地域がん診療連携拠点病院に指定されています。近隣の病院からの紹介患者さんに対して、消化器内科/外科で連携して診断から治療までの期間をできるだけ短くできるよう努めています。
 上部・下部内視鏡検査では、ハイビジョン画像を使用し、より精度の高い診断を行い、大腸腫瘍に対するpolypectomy、内視鏡的粘膜切除術(EMR)、早期胃がん・早期大腸がんに対して内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を行っています。手術適応症例は低侵襲な腹腔鏡手術を積極的に施行しています。胃切除、大腸切除などの消化管手術のみならず、虫垂切除、ヘルニア手術などでも内視鏡手術を施行しています。2018年1月には胃がんに対してはロボット支援下胃切除を導入し、2020年3月までに91例施行しました。大腸がんに対しては、2019年から直腸がん手術に対してロボット支援下手術を導入しています。患者さんの利益を最優先した医療を追求してまいります。
 進行した消化器がんに対しては、消化器内科、放射線科、外科、病理診断科でカンファレンスを行い、手術治療・化学療法・放射線療法など治療方法を考案し、患者、家族とインフォームドコンセントを適切に行い治療方針を決定します。肝胆膵疾患では、CT、MRIの画像検査の他に 内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)、 内視鏡的超音波検査(EUS)、 造影超音波検査(CEUS)などで診断を行い、高難度肝胆膵手術を積極的に行っています。切除不能例に対しては、放射線治療、化学療法など集学的治療を行っています。消化器がん、膵がんでは、根治手術後の補助化学療法を実施しています。末期がんに対しては、キャンサー・ケア・センターの緩和ケアチームと協力して緩和医療(在宅医療、ホスピス)を支援しています。消化器病センターでは、個々の患者さんの病状に合った最適な治療を提供できる体制を整えています。それぞれの治療内容などの詳細は、所属診療科の紹介ページをご覧ください。

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