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聖母ホスピス病棟

 聖母ホスピス病棟は、がんによる患者さんの全身的苦痛(身体的苦痛、精神的苦痛、社会的苦痛、スピリチュアルペイン)の緩和を目的に1997年9月に設立され、今日に至っています。
 医師、看護師、介護福祉士、看護助手、薬剤師、栄養士、臨床心理士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、がん相談支援センター、訪問看護師、ボランティアなどでチームを形成し、患者さんとご家族へのケアと支援を行っています。
 ボランティアの方による毎週1回のピアノ演奏、飲み物サービス、ボランティアの方や病棟スタッフによる毎月1回の催し物(ひょっとこ踊り、フラダンス、日本舞踊、クリスマスのクワイアチャイム、夏祭り、花見など)、毎月1~2回のボランティアによるアロママッサージは患者さんやご家族の方に好評です。
 症状が落ち着いた患者さんやご家族の希望があれば、外来通院や訪問診療、訪問看護による在宅での療養生活ができるよう援助しています。
また、病状が良くない場合でも「最期は自宅で看取りたい」とのご家族の要望があれば、在宅での訪問診療が受けられるように援助しています。
 ※入院実績などについてはホスピス科をご参照ください。

聖母ホスピス病棟

病棟管理者

  • ・大谷 弘行(医師、ホスピス科診療部長)
  • ・苅宿 裕子(看護師、聖母ホスピス病棟師長)

利用方法(入棟までの流れ)

 まずは主治医、かかりつけ医に紹介状を出してもらいましょう。

利用方法

問い合わせ先

TEL:0942-35-3322(内線2971) FAX:0942-34-3157

認定施設

 当病棟は、日本ホスピス緩和ケア協会の認定施設です。

日本ホスピス緩和ケア協会認定証

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