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時間外救急受診の流れ

はじめに(2018年5月7日以降の時間外診療体制について)

 当院では、労働基準監督署の指導により、医師の病院内滞在時間の大幅な短縮を図ることとなりました。これに伴い、2018年5月7日以降の時間外診療体制についても一部見直すこととなりました。変更内容は以下の通りです。
 今後も診療の質と安全性の確保に最大限の努力を重ねますが、従来と同様の対応が困難となるケースも予想されます。何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。


救急車搬送等の救急医療体制

 従来通りの24時間体制を継続します。


時間外(17時~翌朝8時30分)の自主来院診療体制

 下記診療科が診療をおこないます。いずれの診療科も急患対応のみです。

  • ・小児科(19時~23時は久留米広域小児救急センターの医師、それ以外は当院小児科の医師が診察します)
  • ・内科
  • ・脳神経センター
  • ・循環器センター
  • ・外科
  • ・整形外科
  • ・産科、婦人科
  • ・形成外科

備考

  • ・時間外は、救命処置や入院が必要な患者さんの診療を優先します。それ以外の患者さんは長時間お待ちいただく場合があります。重篤な患者様の診療に支障をきたさないよう、時間外診療の適正な利用にご協力ください。
  • ・時間外は医師が手薄になりますので、専門外の医師が診療する場合があります。
  • ・受診すべきかどうか判断に迷われる方は、「救急医療電話相談(#7119)」や「小児救急電話相談事業(#8000)」をご利用ください。
  • ・眼科は時間外診療を行っていません。失明の恐れのある緊急の症例等のみオンコール対応となります。

時間外救急外来を受診される方へ(※2018年5月6日まで)

 時間外救急は通常の外来診療とは異なります。診察を希望の方は、以下の内容をご一読いただき、ご理解とご協力をお願いいたします。

  • ●院内トリアージ*により、緊急度・重症度が高い方を優先的に診察しますので、順番が前後し、長時間お待ちいただく場合があります。
  • ●薬の処方は原則1日分(休日の場合はその日数分)です。翌日、あるいは休日明けにかかりつけ医を受診してください。
  • ●担当医が必要と判断した場合には簡易な検査を行いますが、精密検査を行うことはできません。
  • ●必ずしも専門医が診察するわけではないため、確定診断がつかない場合があります。
  • *院内トリアージとは…診療前に専門知識を持った看護師が、患者さんの状態を評価し、緊急性や診察の優先度を判断することです。

当院の当直体制(※2018年5月6日まで)

 内科、外科、整形外科、産婦人科、形成外科、小児科、新生児科、脳神経センター、腎センター、循環器センター、中央診断治療センターの各医師が当直しています。
 眼科については、夜間はオンコール(呼び出し)制です。ご来院の前に代表番号(0942-35-3322)にお電話ください。

時間外救急受診の流れ

 受付から会計まで地域医療支援棟で行います。

聖マリア病院施設配置図 >

受付・問診(院内トリアージ)

 地域医療支援棟1階の受付窓口に、診療申込書(窓口に置いております)、保険証、各種医療証(お持ちの方のみ)、診察券(お持ちの方のみ)をご提出ください。受け付けが完了した方から順番に看護師が問診を行います。

診察・検査

 問診後、看護師から受付番号券をお渡しし、診察室や検査室をご案内します。それぞれ受付番号でご案内しますので、ご自身の番号が呼ばれたら診察室、検査室の中にお入りください。

会計

 診察後、計算が終わった方から受付番号でお呼びします。地域医療支援棟1階の会計窓口にお越しください。お薬がある方は、院外処方せんをお渡しするか、院内のお薬窓口をご案内します(時間帯によって薬をお渡しする場所が変わります)。

子供の急な病気やケガでお困りの方へ

 福岡県では、子供の急な病気やケガなどに関する電話相談を実施しています。受診するべきか迷ったら、小児救急医療電話相談をご利用ください。

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