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皮膚科

診療内容・診療目標

診療科の概要

 皮膚科は、月曜日から土曜日まで基本的に午前中のみ診療を行っています。午後は特殊な検査や外来小手術や病棟患者の診療を行っています。ただし、救急患者に関しては可能な限り対応いたします。
 他科と関連した全身疾患の皮膚病変や合併症を有する患者も多く、総合病院の利点を生かし、関連各科と密に相談しながら診療を行っています。

得意とする分野および診療目標

 皮膚疾患全般で、特に専門と呼べる分野はありませんが、現在の診断や治療に納得できないことがある場合などにセカンドオピニオン的に受診していただければ、説明などはできる限り時間をかけてていねいに行いたいと思います。また、入院が必要となる急性期の重症例にも対応可能です。納得できる診療を行っていくのが目標です。

取り扱う主な疾患

▽ 湿疹皮膚炎関連(アトピー性皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹、接触皮膚炎、うっ滞性皮膚炎など)
▽ 蕁麻疹・痒疹・皮膚?痒症
▽ 紅斑・紅皮症(結節性紅斑など)
▽ 薬疹
▽ 血管炎・紫斑病・脈管疾患
▽ 膠原病・類縁疾患(ベーチェット病など)
▽ 物理化学的障害・光線性皮膚疾患
▽ 水疱症・膿疱症
▽ 角化症(尋常性乾癬など)
▽ 色素異常症(尋常性白斑など)
▽ 代謝異常症(ムチン沈着症など)
▽ 皮膚の良性腫瘍や悪性腫瘍
▽ 細菌感染症、真菌感染症、ウイルス感染症、抗酸菌感染症、性感染症
▽ 節足動物などによる皮膚疾患

症例実績

 入院患者は感染症が大部分を占めています。細菌感染症として蜂窩織炎や丹毒が、ウイルス感染症として帯状疱疹、カポジ水痘様発疹症が多い状態です。また、全身症状を伴う重症型薬疹やウイルス性発疹症も含めた中毒疹も比較的多く認めます。
 手術に関しては、手術実績を参照していただきますが、外来での小手術が主体です。

▽2015年度 入院患者内訳

手術実績

 すべて局所麻酔です。基本的には外来にて行っていますが、一部では、手術室で行なっているものもあります。手技的に難しい症例や整容的に当科で困難な症例、小児も含めて全身麻酔が必要な症例は形成外科に依頼しています。

▽2015年度 生検・手術件数

学会発表・論文など

※2015年4月1日~2016年3月31日の実績です。

学会発表

外来体制

診察ブロック
C
月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜
午前
  • ・阿部 俊文
  • ・南里 文
  • ・阿部 俊文
  • ・南里 文
  • ・阿部 俊文
  • ・南里 文
  • ・阿部 俊文
  • ・南里 文
  • ・阿部 俊文
  • ・南里 文
診察ブロック
C
午前
月曜
  • ・阿部 俊文
  • ・南里 文
火曜
  • ・阿部 俊文
  • ・南里 文
水曜
  • ・阿部 俊文
木曜
  • ・南里 文
金曜
  • ・阿部 俊文
  • ・南里 文
土曜
  • ・阿部 俊文
  • ・南里 文

*診療受付時間は8時30分~11時30分まで。診察開始は9時からです。
*夜間救急は地域医療支援棟1階で受け付けます。

所属医師

阿部 俊文

皮膚科診療部長
阿部 俊文あべ としふみ

出身大学
産業医科大学
卒業年
1992年
所属医局
久留米大学皮膚科
専門医等の資格
・日本皮膚科学会専門医
専門・研究分野
・皮膚病理
荒川 正崇

荒川 正崇あらかわ まさたか

出身大学
帝京大学
卒業年
2003年
所属医局
久留米大学皮膚科

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