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リハビリテーション室

 当院は1983年にリハビリテーションを開設しました。部門は3部門あり①急性期リハビリテーション室、②生活期リハビリテーション室(ホスピス病棟、NASVA病棟、聖母の家、訪問リハビリテーションの一部を含む)、③精神科作業療法にわかれています。
 入院後可及的早期からの介入を主眼として、運動器・脳血管障害に限らず院内のあらゆる診療科からの依頼に対応しております。

スタッフ(2016年12月現在)

施設基準

 脳血管疾患等リハビリテーション科(Ⅰ)/運動器リハビリテーション科(Ⅰ)/心大血管リハビリテーション科(Ⅰ)/呼吸器リハビリテーション科(Ⅰ)/がん患者リハビリテーション科

運営方針

  • 1.基本理念である「カトリックの愛の精神」に基づくリハビリテーション医療の提供
  • 2.患者様のプライバシー保護と権利の尊重
  • 3.急性期を主体とそれぞれに部門に応じたリハビリテーションサービスの提供と継続
  • 4.地域の中核病院として他施設と連携したリハビリテーション医療の推進
  • 5.常に新しい知識・技術の探求

部門紹介

急性期部門(急性期リハビリテーション室)

 人員:理学療法士67人、作業療法士26人、言語聴覚士9人
 脳神経班、整形班、循環器班、小児班、緩和ケア班と専門性を重視し、各科から紹介された患者さんに対して各々の障害特性に応じたリハビリテーションを実施しています。入院後可及的早期より、医師の指示のもとリハビリテーションを開始、十分なリスク管理のもと早期に離床を図り、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士および医師、看護スタッフ(看護師、介護福祉士など)とともに、協力して機能・能力の回復を目指します。

生活期部門(聖母病棟リハビリテーション室)

 人員:理学療法士4人、作業療法士5人、言語聴覚士2人
 一般障害者病棟・NASVA病棟やホスピス病棟の患者さんに対して機能訓練だけでなく、生活活動訓練を行い、患者さんやその家族の希望に寄り添いながら、リハビリテーションを提供します。

生活期部門(介護老人保健施設 聖母の家)

※詳しくは聖母の家のページをご覧ください。

生活期部門(訪問リハビリテーション)

※詳しくは聖マリア訪問看護ステーション聖マリア病院鳥栖訪問看護ステーションのページをご覧ください。

実積

急性期部門リハビリテーション室の2015年度新規患者数)

急性期部門実施患者数(2015年度のべ患者数)

活動報告(2015年度)

  • 1.入院・外来患者に対する専門的なリハビリテーションの実施
  • 2.聖マリアリハビリテーションカンファレンスの実施(2回/年)
    • (1)第17回聖マリアリハビリテーションカンファレンス
      開催:2015年8月27日
      参加人数:274人
      特別講演:認知症に対する予防的リハビリテーション
    • (2)第18回聖マリアリハビリテーションカンファレンス
      開催:2016年3月11日
      参加人数:313人
      特別講演:高次脳機能障害と自動車運転
      産業医科大学病院リハビリテーション科 加藤徳明先生
  • 3.院外の活動
    • (1)久留米特別支援学校における自立活動時間のスタッフ派遣
    • (2)五島聖マリア病院への理学療法士出向の継続
    • (3)理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の院外講師派遣
    • (4)さまざまな学会への発表参加
  • 4.国際協力
    • (1)2015年韓国カトリック医療協会技師研修受け入れ
      2016年3月3日~11日 理学療法士1人、作業療法士1人
    • (2)釜山カトリック大学校理学療法学科国際臨床実習の受け入れ
      2015年8月17日~21日 理学療法学科学生6人、引率教授1人
    • (3)釜山カトリック大学校訪問
      2015年9月17日~20日 理学療法士4人
    • (4)青年海外協力隊 マラウイ国派遣 理学療法士1人
  • 5.その他
    第44回水の祭典くるめ祭りへの参加(そろばん総踊り)196人参加

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