• 社会医療法人 雪の聖母会 聖マリア病院
    •  電話・メール  
    • 交通アクセス
  • 文字サイズ

    • 標準
    • 拡大
  • サイト内検索 

閉じる


準備中です。

中央臨床検査センター

所属診療科・部署

センター概要

 中央臨床検査センターは、病理診断科、輸血科、臨床検査室で構成され、その名のとおり、画像と内視鏡以外の臨床検査(検体検査、生理機能検査、微生物検査、細胞診、輸血検査等)と病理組織診断、輸血業務の一元管理を担っています。
 スタッフは、医師5人、臨床検査技師64人、事務員2人の計71人です。 臨床検査室は生化学・免疫・輸血検査、血液学・染色体遺伝子検査、微生物学検査、病理細胞診・一般検査、生理検査の5部門より構成され、それぞれの検査に精通した検査技師により業務が遂行されています。
 病理診断科と輸血科は専任医師を中心とした独立した運用形態で、検査室より常時スタッフを送り込む形態をとっています。
 中央臨床検査センターは、地域医療支援病院として常に患者さん中心の医療に基づくjust in timeの臨床検査と手厚い診療支援を基本理念に掲げ、推進してきました。なかでも聖マリア病院設立の当初より総力を注いできた緊急検査体制においては、臨床側の要望に十分対応できる24時間緊急検査システムと外来部門中央採血迅速検査システムが稼働しています。現在、臨床検査室では、急性期医療に必要とされる100項目以上の臨床検査結果について、医師の検査オーダーから採血・採尿の時間を含め平均30?60分で結果を提供しています。
 また、当センターは2007年に、臨床検査室の品質と能力に関する特定国際規格であり、人の血液・尿・組織などの検査を実施する機関向けに制定されているISO15189(International Organization for Standalization)の認定を取得し、常に積極的に検査技術の維持向上と、精度の高い検査結果を提供することを心がけています。検査技師一人一人が自己研鑽に努め、業務力量が認められた検査技師によって、患者さんに質の高い信頼できるデータ提供を行っています。

HOME

診療科・部門のご紹介

  • 聖マリア学院大学 学生募集
  • 保健医療経営大学 学生募集
  • NPO法人 ISAPH
  • NASVA
  • Minds
  • 筑後感染ネットワーク
  • iサイクル
このページの上へ