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脳神経センター

 脳神経センターは1989年に発足し、誕生から四半世紀が過ぎました。現在、医師スタッフは、脳血管内科8人、脳神経外科6人、神経内科1人で構成されています。脳神経外科には、2016年春、2人の専攻医が加わりました。脳血管内科も5人の医師が交替して新たに加わっています。内科と外科が連携して、草創期と同様に、昼夜を分かたず診療に励んでおります。
 2015年度の脳神経センターの入院患者総数は1,762人です。聖マリア病院全体の理念と同じく「24時間いつでも誰でも」の救急医療を中核としてここまで来ました。脳卒中、頭部外傷、てんかんなど、広く中枢神経系を網羅して診療に当たっています。年間の手術総数は366例で、血管内治療総数も107例と最近は増加の一途をたどっています。
 脳神経センターには日々さまざまな疾患の来院がありますが、脳卒中が中軸の疾患になると思います。脳梗塞では、昨年のt-PA静脈療法実施は47例で、急性期血管内治療も22例となりました。くも膜下出血の動脈瘤クリッピング手術は44例で、コイル塞栓術も36例を数えます。
 聖マリア病院には、理学療法士87人、作業療法士39人、言語聴覚士15人が在籍しており、病態を考慮した急性期からのリハビリを積極的に実施している点にも特徴があり、大きな治療効果をあげていると自負しております。
 今後も、80医療施設で構成された「筑後地域脳卒中連携の会」を中心とする多職種連携の質を高め、また地域の消防機関の方々との連携も深めて、患者さんやご家族、そして市民から信頼される脳神経センターでありたいと考えております。

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