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腎センター

所属診療科・部署

 腎臓内科、透析内科・透析室、血液浄化センター、外来棟4階病棟、腹膜透析外来、CKD外来、泌尿器科(当直のみ)、(ヘルスケアセンター透析室)

センターの特徴と取り組み

 腎センターはもともと腎臓内科・泌尿器科・救急・集中治療など医師で構成されていましたが時代とともに分離独立し、今は構成する科は腎臓内科・透析内科のみとなりました。(当直は未だに腎センター当直として泌尿器科とともに担当しております)診療内容は尿異常、電解質異常から、慢性腎炎の診断管理、急性腎不全の管理、慢性腎不全の管理指導、透析の導入(血液透析、腹膜透析)、透析合併症の管理などを行っています。また集中治療領域の急性血液浄化・消化管疾患のアフェレーシスを行っております。2015年から始まった腎移植では透析を含めレシピエントへの積極的にかかわりつつ、ABO不適合などに対してアフェレーシスを行っています。

血液浄化センターおよび集中治療室での実績

 血液浄化センターは腎センターの一部として腎臓内科・透析内科の医師と透析室の看護師、および臨床工学技士で運用しています。主に入院患者の血液浄化を行っています。内訳は2015年は下表のようで、多くは透析患者の合併症入院ですが、アフェレーシスや集中治療室での急性血液浄化も行っています。

血液浄化センターの実績(2015年)

 課題であった、RO水や透析液の清浄化も目標に達し、ますます患者さんにやさしい透析が可能となりました。
救急では泌尿器科と腎臓内科、加えて外科の力を借りながら日夜腎泌尿器疾患の診察にあたっています。

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