患者・家族サポートセンター
2021年4月に「患者・家族サポートセンター」が設立され、22年6月に事務系の組織改革のために「地域連携・患者支援部」が設立されました。 「地域連携・患者支援部」の地域連携室、入院支援室、退院支援室、医療相談室を、「患者・家族サポートセンター」地域連携推進室、入退院支援室、医療福祉相談室と置き換え事務系4部門に、看護系部門である病床管理室と訪問生活支援室を加え、医師のトップマネジメントを行うためのセンター長を配置し、働く場として「患者・家族サポートセンター」を再定義しました。この多職種の協働により、患者さんにより一層安心・信頼していただける入院医療を提供すること、PFM(Patient Flow Management)による病院内の業務効率化を目的として活動しています。
患者・家族サポートセンター内に五つの室があります。
組織図
地域連携推進室
地域医療・介護施設との連携窓口、予約センターの運営を行います。患者さんのかかりつけ医への医療情報提供を行います。
入退院支援室
入院を控えた患者さんやそのご家族への事前の説明、患者情報の聞き取りと一元化、相談事への対応を行います。転院調整をはじめ退院に向けた支援を行います。
訪問生活支援室
必要に応じて自宅や入居施設等を訪問し状況を確認し、院内各部署および地域行政や各事業所と連携して入院前・退院後の患者さんの生活を支援します。
病床管理室
一人でも多くの患者さんに入院をしていただけるよう、限られた病床を有効的かつ効率的に病床コントロールを行い受け入れ体制を整えます。
医療福祉相談室
院内・地域における患者・家族のセーフティーネットの役割を果たすべく、院内で唯一福祉の側面から患者支援を行い、各種相談業務を遂行します。
これら患者さんの支援に関わる5室を一元的に管理運営し、それぞれが密に連携し、患者さんが住み慣れた地域の中で安心して治療できるよう、地域の先生方からの紹介ー入院前ー入院治療ー退院後の生活まで一貫した包括的な支援を行うことを目指します。
2023年度年報より/更新日時:2025年6月19日


















