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看護部

看護部紹介

看護部長ごあいさつ

 今、病を抱えたまま地域で暮らす方々が増えています。私達、看護専門職者も病院という施設の中だけではなく、広い地域、日本、世界中へと視野を広げ、人々の健康を守るために、私達が何をすべきか考え直す時代となりました。
 聖マリア病院グループは、地域住民の健康を守るために、24時間の救急医療をはじめ、回復期・療養、在宅ケアとあらゆる分野で、地域の中の重要な役割を担ってまいりました。看護部は、「聖マリア病院の設立理念である、カトリックの愛の精神による医療と教育に基づき、豊かな人間性を持ち、高度の知識と技術を通して、すべての人に全人的な看護を行う。」を理念とし、日々の看護に努めています。患者さんが出している小さなサインにも気づき、その意味を深く考える看護職者であるために、部署毎の看護事例検討会では「ロイ適応看護モデル」を用いて、自分達が行った看護を皆で振り返ることに力を入れています。
 私達と一緒に“看護とは何か。”“私達は何をすべき者なのか。”について考えてみませんか。

副院長・看護部長 神代明美
(認定看護管理者)

部署概要

看護部の理念

 聖マリア病院設立理念であるカトリックの愛の精神による医療と教育に基づき、豊かな人間性を持ち、高度の知識と技術を通してすべての人に全人的な看護を行う。

看護部の人財育成概念図

2交代制、チームナーシング方式

人員構成(2023年4月時点)

保健師 105人
助産師 65人
看護師 732人
准看護師 4人
介護福祉士 32人
医療保育士 15人
看護補助者 50人

2023年度の実績

看護部テーマ

理念に沿った看護ケアの実践。看護の質向上のため、適切な人員確保と業務改善を行い働く環境を整える。


看護部目標

事業計画の円滑な推進と看護組織の変革の推進「あたりまえを変える」


看護部目標に沿った実績報告

課題:働く環境を整え離職防止に努め、キャリアをサポートする仕組みを作る。

         
  1. 1. 法人の収益に貢献する
    ● 施設基準の維持については、急性期一般入院料Ⅰの病棟において夜勤時間が72時間を超えた月が1回あったが、全体では基準は達成しました。
    ● 時間外勤務に係る人件費の削減では、時間外勤務手当の目標を30%減としましたが、前年度比:+3,204,919円(+105.67%)にて未達となりました。
  2. 2. 患者・家族、地域との円滑な関係構築
    ● 専門看護師、認定看護師、アドバンス助産師の活動範囲を地域へ拡大するための地域連携に関わる活動件数は1年間総計で250件でした。
    ● 専門看護師による外来開設も目標に掲げましたが、達成できず次年度への繰り越しとなりました。
  3. 3. 働きやすい職場環境の構築
    ● 離職率の低下を目指し、目標を10%以下としました。全体の離職率は9%、新人看護師は10.5%で、全体の離職率は目標を達成しました。
  4. 4. 離職防止のための業務効率化の推進
    ● 病棟編成にあたり看護業務の統一を推進しましたが、病棟物品の統一は20%程度で拡大せず次年度へ繰り越しとなりました。
    ● 全部署で三つ以上の業務改善を行っており、内容としては、記録、業務采配、勤務時間の変更、チーム編成などがありました。
  5. 5. 看護のDXについて知識を持つ
    ● 看護管理者対象のRPAについての説明会を実施し、RPA可能な看護業務の洗い出しを行いました。提案件数は15件で、RPA完了は7件、作業中が2件、保留が6件でした。
看護フェスタ開催

 2023年7月30日(日)10 ~ 14時に、外来棟を使用し「第1回看護フェスタ」を開催しました。来場者には各ブースでさまざまな体験をしてもらいました。ブースは、心肺蘇生や骨密度測定、ハンドマッサージの他に血圧測定、減塩体験、血糖測定、せっけん作り、妊婦体験など。専門看護師や認定看護師、アドバンス助産師が中心となって各ブースの企画運営を行いました。「脳卒中」をテーマに副院長の福田賢治医師によるミニ講演会も実施しました。
 一般来場者数は48人(うち子ども8人)、職員も60人参加しました。来場者のアンケート結果を示します。



2023年度年報より/更新日時:2025年6月21日


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