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腎センター

センターの特徴と取り組み

 聖マリア病院は早期から救急医療に取り組んでいます。その中で、急性腎不全の治療に苦慮していた救命救急センターのニーズに対応する形で、急性、慢性腎不全、薬物中毒に対する腹膜透析を1971年より開始し、翌72年にはICU内に人工腎臓室を設置しました。この後、慢性維持透析も行うようになりました。
 現在、救急部門からは独立。泌尿器科も分離し、腎臓内科と透析内科で腎センターは構成されています。泌尿器科に特異な疾患を除く腎疾患全般と慢性維持透析(血液透析・腹膜透析)の導入および管理、透析合併症の治療・管理、急性血液浄化などに取り組んでいます。
 2015年からは当院で生体腎移植が行われるようになりました。腎センターでもこの取り組みに積極的に参加しています。また、並行して保存期の患者教育(教育入院、外来集団教室)にも力を入れています。さらに、腎移植を含めた療法選択(説明)外来を行っています。

所属診療科・部署

腎臓内科・透析内科

 詳しくはこちらのページをご覧ください。

透析室

 63床、約150人の維持血液透析(血液ろ過透析を含む)患者さんが通院しておられます。透析液の清浄化に早期より取り組み、良好な成績を上げております。透析は5時間透析をおこなっており、より合併症の少ない透析をめざしています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

血液浄化センター

 詳しくはこちらのページをご覧ください。

腹膜透析(CAPD)室

 1971年より腹膜透析療法を取り入れ、継続してきました。安心して選択していただけるように緊急時は常時受け入れられる体制を整えています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

療法選択(説明)外来

 2018年1月よりCAPDと同じ部屋でおこなっています。詳しくはこちらのページをご覧ください。

CKD病診連携外来

 詳しくはこちらのページをご覧ください。

聖マリアヘルスケアセンター 透析室

 詳しくはこちらのページをご覧ください。

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